ICU(国際基督教大学)の偏差値

ICU(国際基督教大学)の偏差値は高いの?

 

ICU(国際基督教大学)の偏差値が気になる人は多いのではないでしょうか?

 

ICUの入試は他の大学は他大学の教科とは異なっているため、偏差値でICUの水準を完全に測定することは困難です。

 

それでもなお、各予備校が算出している偏差値は一定の判断基準にはなると考えます。

 

ICUの偏差値は例年60中盤から後半をキープしています。

 

このレベルはざっと上智大学の語学国際系の学部、あるいは早慶と中堅学部程度と解釈できます。

 

つまり、ICUには大いに優秀な学生が集まってきているのです。

 

その上、ICU生の特色として、志望者の多くが国際的な学習環境に関心があり、海外経験者や英語に特化した受験生もおり、入学時から英語力が高い人が少なくありません。

 

ICUに入学するとレベル所見テストとしてTOEFLを受けさせられるのですが、このスコアは日本の大学の新入生ではトップレベルです。

従って、英語だけの偏差値を考慮するなら、日本の大学で最上位クラスである事は間違いありません。

けれども、ICU入試では思いのほか英語の割合が高くなく、また、先にも述べたように、予備校の算出する偏差値はあくまでも指標にしかなりません。

ICU独自の入試に慣れ、ちゃんとと対策をしておくのがICU入試合格のポイントです。